
人間関係向上
セミナー
SPトランプを聖書と融合!
フェイス・バリーの最も大切な聖書的価値観がこの中に含まれています。私達が生きる上で土台とすべき心の栄養素を知ることができます。また、聖書の中にある「偶像礼拝」や「闇」についての取り扱いは非常に難しくセンシティブです。このことを心理学にも目を向けながら、心理学サイコシンセシスのサブパーソナリティ理論をもとに開発されたSPトランプを用いることで、楽しく学べる工夫をしています。
また、何故、日本人は細部に拘るのか?人間関係に繊細なのか?それもこのセミナーがヒントとなっています。
何より聖書の神は人間関係や、神と人間の関係を大切にされています。このことを深く知るためのセミナーです。
1.いつやっていますか?

最近は年に1,2回ほど開催しています。2026年は1月29日(木)から開催します。
全6回コースとなります。企業研修の内容をベースにしていますので、それなりに集中して参加することをお勧めします。何かをしながらの参加は途中で離脱する原因にもなっています。その分、集中して参加した方からの評判がよく、生活に活かしやすいと言われることが多いです。
また、終了後に、同窓会(リユニオン)も開催していて、それを通して、学びをまた深めていくことができます。






2.具体的に何をしますか?
主に三部構成となっています。
①人間関係、コミュニケーションの土台
まず、最初に、交流分析のストローク理論を用いて進めていきます。交流分析とは、人間のコミュニケーションや心の動きを理解し、より良い人間関係を築くための心理学理論です。
その中の1つであるストローク理論を取り上げます。ここで、いかに私達が心の栄養がおろそかにしているかを語り、また、心の栄養不足を解消する方向に目を向けていきます。
②自己理解・自己成長
ここから、サイコシンセシスのサブパーソナリティ理論を取り上げて、聖書の中にある「偶像礼拝」や「闇」の考え方につなげていきます。「偶像礼拝」や「闇」は心の中の問題なので、聖書だけではなく、心理学の知恵が非常に役立ちます。さらに、サブパーソナリティ理論をもとに開発したSPトランプを用いることで、視覚的に心の中を覗くことが容易になります。時間をかけてここに向き合うことで自分がこれまで気づかなかった一面に気づく方も多くいらっしゃいます。
③他者分析・他者対応
SPトランプは、ソーシャルスタイル理論ともつながっています。人間関係で自分自身が苦手とする相手を想定していただき、苦手な相手のタイプを分析して、実践的な対応方法を学んでいきます。
聖書では、神は私達に神を愛すると共に、隣人を愛しなさいと語っています。隣人をどのように愛することができるのかを発見していくための他者分析・他者対応となります。

3.対象は誰ですか?
すべての方にとって価値ある内容ですが、これまでのケースを見ると、実践的なワークが多いため、女性は20代以上のすべての年代、男性は20代~50代前半くらいまでがフィットする内容となっています。
また、少人数に拘っているため、毎回、そこまで多くの人が参加することができません。
関心がある方はお気軽にお問合せください。

