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タラントを活かす忠実なしもべ:マタイの福音書25章21節
「主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』」 マタイの福音書 25:21 こんにちは。中野区で教会開拓をしているFaith Valleyの倉智です。 ここで語られる「わずかな物」とは、価値が小さいという意味ではありません。 むしろ、神の国の価値基準は、地上の評価とはまったく異なるということを示しています。 神は、量や大きさではなく、心の向きと忠実さをご覧になります。 私たちが日々の小さな働きに誠実であるとき、 神はその姿を喜び、さらにご自身の働きに参与する喜びへと招いてくださいます。 神は、私たちの小さな忠実さを見逃されません。 どんな小さな賜物でも、感謝して受け取り、誠実に用いること。 それこそが、神の目に美しい生き方です。 ハレルヤ、主よ。 あなたは今日も必要なものを与えてくださるお方です。 小さな恵みにも気づき、感謝し、忠実に歩む者としてください。 あなたのまなざしの中で、誠実に働く一日となりますように。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 東

倉智 崇司
4月6日読了時間: 1分


人間の働きは、神の物語の一部:出エジプト記 9:16
「しかし、このことのために、わたしはあなたを立てておいた。わたしの力をあなたに示すため、そうして、わたしの名を全地に知らしめるためである。」 出エジプト記 9:16 こんにちは。東京で教会開拓をしているFaith Valleyの倉智です。 私は仕事でミスを連発した時、このことを想い起こすようにしています。 自分の弱さや失敗がまったく無意味ではないと、神が静かに教えてくださる からです。 エジプトの王ファラオは、イスラエルの民を長い間苦しめていました。 その叫びを聞かれた神は、モーセを通してファラオに語りかけます。それが今日の御言葉です。 ファラオの頑なささえ、神の主権の中で用いられ、神の力と名が全地に知らされるための舞台となりました。 神は悪を作られたのではありませんが、人のつまずきや抵抗をも超えて、救いの計画を進められます。 この御言葉は、すべてのことが神の御手の中にあり、最終的には良い方向へと導かれていることを示しています。 私たちの仕事もその一部です。上手くいく時もあれば、そうでない時もあります。 私たちが失敗したり、弱さを抱えていても、そ

倉智 崇司
3月30日読了時間: 2分


4月4日のLifeコネクト:「クリスチャンのあかし」
4月4日(土)のLifeコネクトは、森井あずささんに「あかし」をテーマに分かち合う時間を持ちます。お茶の水聖書学院の「あかし文章コース」で学び、これまでに5冊以上の「あかし集」をまとめてこられた方です。
森井さんは「あかしを書くことは、神様に近づく作業」と語っています。
「書くのは苦手」という方も安心して参加できる、温かい集まりです。

倉智 崇司
3月26日読了時間: 2分


遠藤周作文学館にて!In長崎
東京で教会開拓をしながら、昨年は長崎旅行で遠藤周作文学館を訪れ、日本人に合うキリスト教を考えさせられました。
最終的には、「弱さの中に寄り添うキリスト」、「痛みを共に担う神」にたどり着きました。

倉智 崇司
3月25日読了時間: 2分


エレミヤ書 29章7節:職場で仕える宣教
旧約聖書エレミヤ書の29:7で、神が神の民へ、「バビロンに仕えるように」と命じました。人々に仕えることも宣教の働きと言えます。クリスチャン職場での福音伝道は、神の愛を現わすことでもあります。

倉智 崇司
3月23日読了時間: 2分


テサロニケ人への手紙 第一 5章16-18節:企業成長
テサロニケ人への手紙 第一 5章16-18節から成長する企業と聖書に登場する偉大な信仰者の共通点を見てまいります。

倉智 崇司
3月16日読了時間: 2分


神の召命:マルコの福音書1:17
偉大な企業・組織を生み出す法則は内面の成熟がなされる人達です。
イエスは、弟子たちをスキルや肩書で選ばず、弟子たちの内的成長へ、育て導いていきました。漁師であってペテロもそうでした。そのような神の召命に私達も耳をかたむけることが求められています。

倉智 崇司
3月9日読了時間: 2分


3月7日のLifeコネクト:「もしイエス様が市長だったら」
東京中野区にあるフェイス・バリーでは、毎月第1土曜日にLifeコネクトという集いを対面で開催しています。3月は、陣内俊さんをゲストとしてお迎えします。テーマは、「隣人愛の実践と包括的な宣教」で、ボブ・モフィット著作の「もしイエス様が市長だったら」という陣内さんが翻訳した書籍から学んでいきます。
宣教とは「言葉でイエス様を伝えること」だけでなくあなたの隣人を愛しそれを行動に移すことや、地域の様々な課題に向き合いイエスの愛で応答していくこともまた宣教です。

倉智 崇司
3月5日読了時間: 2分


神の愛にとどまる生き方:ヨハネの福音書 15章4節
「ぶどうの木にとどまるように神の愛に留まることで、私達が永遠のいのちに生きる」ということをヨハネの福音書15:4は語っています。

倉智 崇司
3月2日読了時間: 1分


聖書とビジネス書「ビジョナリーカンパニー」から、人の本質は心にある!
偉大な企業と、偉大になれなかった企業の差を分析して、法則化した本に、「ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則」という本があります。「なぜある企業は飛躍し、ある企業は停滞するのか?」そんな問いに答えるこの本は、多くの経営者にとってバイブルのような存在です。私自身、ビジネスパーソンだった頃、この本に深く影響を受けました。 この本を読んだ時、最初の驚きは、 目標や戦略よりも「誰と一緒に働くか」が最優先 されていたことです。著者は 「まず正しい人をバスに乗せることが大切だ」 と語ります。つまり、 方向性よりも人材こそが企業の飛躍を決める のです。 そして、 採用基準は、スキルや肩書きではなく、価値観・責任感・自己規律・学び続ける姿勢といった内的に成熟できる人かどうか です。それが適切な人材を選ぶ基準です。私自身、このことを確認したくて、人事部に転職をしましたが、今は、このことに同感しています。 この「内面の成熟」という視点は、聖書にも通じています。マルコの福音書 7章20–23節に、こう書かれています。 『イエスはまた言われた。「人から出て来るもの、そ

倉智 崇司
2月25日読了時間: 3分


時が満ちる:マルコの福音書 1章15節
東京中野区の教会「フェイスバリー」がお届けする聖書の御言葉からマルコの福音書1:15。
生活の中で、主が共におられないような時、、神が働いておられないように見える時、神の時を待ち望む必要があります。
耳を澄まして神の声に耳を傾けましょう!

倉智 崇司
2月23日読了時間: 1分


聖であることの感謝:マタイの福音書6章9節の主の祈り
マタイの福音書6:9は主の祈りの最初です。
この祈りは、神が他のものとは区別された特別で最高の方として認知されることを求めています。さらに、神が聖であるということは、神の民である私達も聖であると言うことです。「聖である」というのは「道徳的に完璧」という意味ではなく、「神に属する者として区別されている」ということです。

倉智 崇司
2月17日読了時間: 2分


ナホム書1章7節:主は良いお方、いつくしみ深い方!
神の裁きと神のい慈しみ深さは同時に起きたりもします。ナホム書を読むとそのシーンを目にします。私達が苦難・困難の中にいるとき、主により頼むことが価値がここにあります。

倉智 崇司
2月9日読了時間: 1分


コロサイ人への手紙 1章15節a:神のかたちとは?
神野かたち(像)とは、コロサイ人への手紙1:15の他に、創世記1:26-27でも表現されています。私達は神のかたちに造られた者の、罪を犯したことで、神のかたちがゆがめられた状態にあります。その中で、真の神のかたちであるイエス・キリストがやってきました。イエスの生き方を目指すことこそが神のかたちを目指す生き方と言えます。

倉智 崇司
2月3日読了時間: 1分


2月7日のLifeコネクト:「神様に造られた自分を知る!」
2月7日は東京都中野区にあるFaith Valley church tokyoで、「神様に造られた自分を知る!」というワークショップを開催します。クリスチャンコーチングもしているスコット祐未にリードしていただきます。会場は、西武新宿線の新井薬師前から徒歩4分のところです。

倉智 崇司
1月28日読了時間: 2分


コロサイ人への手紙 3章8節:怒りへの管理方法
コロサイ人への手紙 3章8節でパウロは、怒りや憤りなどの悪い感情を捨てるように語っていますが、私たちが日常で抱く怒りは、しばしば自己中心や誤った価値観に根ざしています。
それを神の愛で照らすことが求められます。

倉智 崇司
1月26日読了時間: 2分


神の力 ~奇跡の力~ イザヤ書55章8-9節
最近の量子力学は、この世界が、人間の考えをはるかに上回る動きをしていることを教えているかのようです。聖書では、神が、このような私達の予測を上回る方であることを見て取れます。イザヤ書55章8-9節では、「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、あなたがたの道は、わたしの道と異なるからだ。──主のことば──天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」と。神が力強い方であるからこそ、大胆に神の力により頼むべきです。

倉智 崇司
1月23日読了時間: 2分


マタイの福音書7章1節:相手を見下す以上に愛する!
「さばく」というのは、1つは、「分析する」とか「価値判断を下す」という肯定的意味がある反面、もう1つ、「批判する」とか「見下げる」といった否定的意味もあり、イエス・キリストは、後者をしないようにと語っています。

倉智 崇司
1月21日読了時間: 1分


小さいものが大きくなる
2024年4月に東京中野区で教会開拓を始めて、もうすぐ2年が経とうとしています。小さくゆっくりと進む教会開拓ですが、ここまで歩みが守られていることを感謝します。
福音のストーリーとは、執着を解放するためでもあり、福音は小さなものが大きくなり、ある意味、弱い者が高く引き上げられるストーリーとなっています。改めて、教会開拓が小さく動き出している現状を主に感謝しています。

倉智 崇司
1月14日読了時間: 2分


ローマ人への手紙5章8節:「関係」と「人の命」同時に救われる神
聖書は、「関係」と「人の命」のどちらも大切だと語ってますが、私達の生きる現代社会では、この2つはしばしば緊張関係にあります。そんな中、この2つを同時に与えた出来事がイエス・キリストの十字架でもあります。

倉智 崇司
1月12日読了時間: 1分

ブログ
教会スタッフによる
日々のこと、御言葉、コラムなど
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