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コロサイ人への手紙 1章15節a:神のかたちとは?
神野かたち(像)とは、コロサイ人への手紙1:15の他に、創世記1:26-27でも表現されています。私達は神のかたちに造られた者の、罪を犯したことで、神のかたちがゆがめられた状態にあります。その中で、真の神のかたちであるイエス・キリストがやってきました。イエスの生き方を目指すことこそが神のかたちを目指す生き方と言えます。

倉智 崇司
20 時間前読了時間: 1分


2月7日のLifeコネクト:「神様に造られた自分を知る!」
2月7日は東京都中野区にあるFaith Valley church tokyoで、「神様に造られた自分を知る!」というワークショップを開催します。クリスチャンコーチングもしているスコット祐未にリードしていただきます。会場は、西武新宿線の新井薬師前から徒歩4分のところです。

倉智 崇司
7 日前読了時間: 2分


コロサイ人への手紙 3章8節:怒りへの管理方法
コロサイ人への手紙 3章8節でパウロは、怒りや憤りなどの悪い感情を捨てるように語っていますが、私たちが日常で抱く怒りは、しばしば自己中心や誤った価値観に根ざしています。
それを神の愛で照らすことが求められます。

倉智 崇司
1月26日読了時間: 2分


神の力 ~奇跡の力~ イザヤ書55章8-9節
最近の量子力学は、この世界が、人間の考えをはるかに上回る動きをしていることを教えているかのようです。聖書では、神が、このような私達の予測を上回る方であることを見て取れます。イザヤ書55章8-9節では、「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、あなたがたの道は、わたしの道と異なるからだ。──主のことば──天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」と。神が力強い方であるからこそ、大胆に神の力により頼むべきです。

倉智 崇司
1月23日読了時間: 2分


マタイの福音書7章1節:相手を見下す以上に愛する!
「さばく」というのは、1つは、「分析する」とか「価値判断を下す」という肯定的意味がある反面、もう1つ、「批判する」とか「見下げる」といった否定的意味もあり、イエス・キリストは、後者をしないようにと語っています。

倉智 崇司
1月21日読了時間: 1分


小さいものが大きくなる
2024年4月に東京中野区で教会開拓を始めて、もうすぐ2年が経とうとしています。小さくゆっくりと進む教会開拓ですが、ここまで歩みが守られていることを感謝します。
福音のストーリーとは、執着を解放するためでもあり、福音は小さなものが大きくなり、ある意味、弱い者が高く引き上げられるストーリーとなっています。改めて、教会開拓が小さく動き出している現状を主に感謝しています。

倉智 崇司
1月14日読了時間: 2分


ローマ人への手紙5章8節:「関係」と「人の命」同時に救われる神
聖書は、「関係」と「人の命」のどちらも大切だと語ってますが、私達の生きる現代社会では、この2つはしばしば緊張関係にあります。そんな中、この2つを同時に与えた出来事がイエス・キリストの十字架でもあります。

倉智 崇司
1月12日読了時間: 1分


マタイ18章21-22節:イエス・キリストが弟子のペテロに教えた惜しみなく愛し続ける生き方
「そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」 イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでと言います。」(マタイ18章21-22節) 職場や学校、家庭など、日々の生活の中で「人を愛することの難しさ」に直面することはありませんか? 赦すことを含め、相手を認める愛の働きかけは、心の栄養素とも言われます。 私達は、そこまで相手のことを認めたり、褒めなくても良いのでは?と無意識に判断するかもしれません。 しかし、 1年前に受けた賞賛や感謝は、もう心の中で消化されていて、私たちの心は常に新しい栄養を必要 としています。 この “心の栄養不足”が、関係のすれ違いや衝突につながる ことも少なくありません。 皆さんは、心の栄養素でもある愛の働きかけをどこから受けているでしょうか? 御言葉を通して主が私達に語っている働きかけに、心を向けてみてはいかがでしょうか? 今年は、体の健康だけでなく、心の健康にも優しく気を配る1年にしていきましょう。...

倉智 崇司
1月5日読了時間: 1分


2026年新年の挨拶(フェイスバリー)
皆さん あけましておめでとうございます! 今年1年が皆様にとって、素敵な1年となることをお祈りしています! 東京中野区で、Faith Valleyの教会開拓の働きがここまで守られたのは、何より主の導きですが、多くの方が祈りやファンドのサポート、奉仕などをしてくださったおかげで、2024年から中野で始まった教会開拓がここまで守られています。本当に感謝します。 今年1年が、主の導きによって、さらに前進することを願っています。 多くの方がこのフェイス・バリーの礼拝やアクティビティに参加してくだされば嬉しいです! 今年も皆さん、どうぞよろしくお願いします。

倉智 崇司
2026年1月1日読了時間: 1分


エレミヤ書 31章34節:神の忠実さ!
今を生きる私達が、旧約聖書を通して神を見た時、神が約束に対して、いかに忠実であるかを理解することができます。そして、私達の信仰生活において、神が嘘をつかない真実な方であると、再確認させます。

倉智 崇司
2025年12月30日読了時間: 1分


対話における3つの反発と、人間関係を大切にする聖書の神(マタイ5章22-23節)
何よりもまず、人間関係を優先するようにと語っています。マタイ5章22-23節は、実にユニークな聖句です。ここでは、礼拝を脇に置いてでも、人間関係の修復を優先するように神が語っています!また、イエス・キリストは、何よりも、相手を赦すことの大切さも語っていました。

倉智 崇司
2025年12月26日読了時間: 2分


マタイの福音書6:22-23a:神に心を向けたインプット
「アウトプットは、インプットから!」と言いますが、イエス・キリストは、神の恵みや救い、神と隣人を愛する神の国に目を向けたインプットを教えています。

倉智 崇司
2025年12月22日読了時間: 1分


クリスチャンの信仰って成長するの?:神から愛や救いを受けとり、関係を深める
信仰の成長とは?この世にある筋トレや痛みに耐えることと異なり、また、知識や奉仕だけでは推し量れないものがあります。神様との関係なので、心の状態でもあります。霊的訓練が伴う必要があります。

倉智 崇司
2025年12月17日読了時間: 2分


ピリピ人への手紙1章1節:神のしもべは自由
新しい1週間の始まりに、聖書の御言葉をお届けします!本日は、ピリピ人への手紙1章1節。
キリスト教は、しもべ・奴隷を誇りとする生き方を目指しますが、それは一体どういうことなのでしょうか?
真の自由なるしもべについて語っています。

倉智 崇司
2025年12月16日読了時間: 1分


神様が働くスペース:内在的かつ超越的に働く神
神様は、私達に内在的かつ超越的な関わりをされます。内在的とは、神が被造物や私達の働きの中に存在して、行動しておられる側面を言います。
反対に、超越的とは、神が、創造したいかなるものよりも優れていて、独立して関わっている側面を言います。
私達は、この2つのどちらかの側面に偏りがちです。しかし、神は今も、内在的かつ超越的なやり方で、私達や状況を変える神です。

倉智 崇司
2025年12月15日読了時間: 2分


Ⅰペテロの手紙 5章7節:五木寛之のあきらめるを聖書的に見る
新しい1週間の始まりに、聖書の御言葉をお届けします!本日は、Ⅰペテロの手紙5章7節。
思い煩いをゆだねるには実は諦めることが解決の糸口とも言えます。
聖書でも私達は目の前の罪を明らかにして、神に委ねます。

倉智 崇司
2025年12月8日読了時間: 1分


マズローの欲求5段階欲求と聖書の思い煩いの満たし(マタイの福音書6:25)
思い煩いから解放される生き方を聖書は何といっていますか?マタイの福音書6章25節の御言葉から、マズローの5段階欲求を用いて、教会スタッフが紐解いていきます。

倉智 崇司
2025年12月5日読了時間: 2分


HP開設しました。
はじめまして! Faith Valley(フェイスバリー) Church Tokyoの倉智崇司です。 東京中野区で教会開拓を始めて、2025年度から教会名をフェイス・バリーとして、礼拝やミニストリーを運営しています。 この度、HPを開設させて頂きました。 これから、ページを随時更新して情報を整えてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。 私は、東京生まれ、東京育ちです。 趣味は、料理やコーヒーをたしなむことです。 2011年に信仰告白をして、洗礼を受けました。3年程してから、教会スタッフ、神学校、東京丸の内にある宣教団体を経て、現在、教会を開拓中です。 このHPをご覧になった皆様とお会できるのを楽しみにしています。 これからもどうぞよろしくお願いします。

倉智 崇司
2025年11月3日読了時間: 1分

ブログ
教会スタッフによる
日々のこと、御言葉、コラムなど
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