小さいものが大きくなる
- 倉智 崇司

- 1月14日
- 読了時間: 2分
こんにちは、教会開拓者の倉智です。
2024年4月に東京中野区で教会開拓を始めて、もうすぐ2年が経とうとしています。
日本での教会開拓は簡単ではないと耳にしながら、始めましたが、やはり簡単ではないと思っています!
それでも、宣教の働きは神の働きだといつも実感しております。
小さくゆっくりと進む教会開拓ですが、ここまで歩みが守られていることを感謝します。
ちなみ、私はカフェでアルバイトをしています。
最近バイト先で、私が育った町出身の人に、多く出会います。
私が生まれた場所は東京ですが、立川市の奥深い場所にあり、田舎と言えます。
大学時代、地方から来た人からは、
「倉ちゃん、うちと変わらねーな(笑)」
とか、
「東京にもこんなところがあったのか!」
と、驚かれました。
私自身、子どもの頃、東京への憧れがありました。若い頃、立川は東京ではないと考えていました。
でも、最近は、そのようなコンプレックスは、だいぶおさまりました。
福音のストーリーとは、私達がそのような執着を解放するためでもあります。
そして、福音は小さなものが大きくなり、ある意味、弱い者が高く引き上げられるストーリーとなっています。
改めて、教会開拓が小さく動き出している現状を主に感謝しています。
今年1年もどうぞよろしくお願いします☆彡
ルカ1:51-52
主はその御腕で力強いわざを行い、心の思いの高ぶる者を追い散らされました。
権力のある者を王位から引き降ろし、低い者を高く引き上げられました。


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