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コロサイ人への手紙 3章8節:怒りへの管理方法

更新日:4 時間前

「しかし今は、これらすべてを、すなわち、怒り、憤り、悪意、ののしり、あなたがたの口から出る恥ずべきことばを捨てなさい。」コロサイ人への手紙 3章8節


こんにちは!

東京中野区で教会開拓をしている倉智です。


ここでは、怒りなどのマイナスのことを禁じているわけではありません。イエス・キリストも怒ったことがあります。また、神の怒りには、愛が伴っています。


パウロがここで語っていることは、怒るべき場面でないときは、破壊的な怒りを手放すことを勧めています。私たちが日常で抱く怒りは、しばしば自己中心や誤った価値観に根ざしています。


また、聖書では、怒りや憤りなどを神に率直にぶつけることが許されています。つまり、怒りという感情を抑圧するのではなく、正しく管理して用いることで、人を傷つけずにすみます。


パウロはこの直後で「古い人を脱ぎ捨てて、新しい人を着る」と語っています。キリストにある新しい価値観に根差すことを述べています。


皆さんは最近、いつ頭にきましたか?その時、どのような価値観で相手を責めていましたか?

祈りの中で神と対話し、神の愛に触れることも必要です。その怒りはどこから発せられていますか?神の愛に照らしてその怒りの源を見つめましょう。


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東京中野区の教会:Faith Valley Church Tokyo

~ フェイス・バリーは東京中野区で教会開拓を始めています ~

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