ローマ人への手紙5章8節:「関係」と「人の命」同時に救われる神
- 倉智 崇司

- 1月12日
- 読了時間: 1分
更新日:1月23日
「しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死なれたことによって、神は私たちに対するご自分の愛を明らかにしておられます。」
ローマ人への手紙5章8節
聖書は、「関係」と「人の命」のどちらも大切だと語っています。
しかし、この二つは現実の世界ではしばしば緊張関係に置かれます。コロナ禍では、政府が「人の命」を守るために緊急事態宣言を出し、自粛を要請しました。その結果、人々は互いの「関係」を保つことが難しくなりました。
一方で、関係を保つために会う機会を増やせば、感染リスクが高まり、「命」が脅かされる可能性もありました。この世界では、「命」と「関係」の両方を同時に満たすことが難しい場面があります。
しかし、神はこの両方を同時に与えることのできる方です。イエス・キリストの十字架というのは、神が身代わりとなって命を差し出すことで、「人の命」と「神との関係」の両方を救われた出来事でした。
人にはできない神の偉大さ、そして今ある命が、愛である神から与えられたものであることに、心を向けていきたいものです。
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東京中野区の教会:Faith Valley Church Tokyo
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