top of page


テサロニケ人への手紙 第一 5章16-18節:企業成長
テサロニケ人への手紙 第一 5章16-18節から成長する企業と聖書に登場する偉大な信仰者の共通点を見てまいります。

倉智 崇司
3月16日読了時間: 2分


神の召命:マルコの福音書1:17
偉大な企業・組織を生み出す法則は内面の成熟がなされる人達です。
イエスは、弟子たちをスキルや肩書で選ばず、弟子たちの内的成長へ、育て導いていきました。漁師であってペテロもそうでした。そのような神の召命に私達も耳をかたむけることが求められています。

倉智 崇司
3月9日読了時間: 2分


神の愛にとどまる生き方:ヨハネの福音書 15章4節
「ぶどうの木にとどまるように神の愛に留まることで、私達が永遠のいのちに生きる」ということをヨハネの福音書15:4は語っています。

倉智 崇司
3月2日読了時間: 1分


聖書とビジネス書「ビジョナリーカンパニー」から、人の本質は心にある!
偉大な企業と、偉大になれなかった企業の差を分析して、法則化した本に、「ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則」という本があります。「なぜある企業は飛躍し、ある企業は停滞するのか?」そんな問いに答えるこの本は、多くの経営者にとってバイブルのような存在です。私自身、ビジネスパーソンだった頃、この本に深く影響を受けました。 この本を読んだ時、最初の驚きは、 目標や戦略よりも「誰と一緒に働くか」が最優先 されていたことです。著者は 「まず正しい人をバスに乗せることが大切だ」 と語ります。つまり、 方向性よりも人材こそが企業の飛躍を決める のです。 そして、 採用基準は、スキルや肩書きではなく、価値観・責任感・自己規律・学び続ける姿勢といった内的に成熟できる人かどうか です。それが適切な人材を選ぶ基準です。私自身、このことを確認したくて、人事部に転職をしましたが、今は、このことに同感しています。 この「内面の成熟」という視点は、聖書にも通じています。マルコの福音書 7章20–23節に、こう書かれています。 『イエスはまた言われた。「人から出て来るもの、そ

倉智 崇司
2月25日読了時間: 3分


ナホム書1章7節:主は良いお方、いつくしみ深い方!
神の裁きと神のい慈しみ深さは同時に起きたりもします。ナホム書を読むとそのシーンを目にします。私達が苦難・困難の中にいるとき、主により頼むことが価値がここにあります。

倉智 崇司
2月9日読了時間: 1分


コロサイ人への手紙 3章8節:怒りへの管理方法
コロサイ人への手紙 3章8節でパウロは、怒りや憤りなどの悪い感情を捨てるように語っていますが、私たちが日常で抱く怒りは、しばしば自己中心や誤った価値観に根ざしています。
それを神の愛で照らすことが求められます。

倉智 崇司
1月26日読了時間: 2分


神の力 ~奇跡の力~ イザヤ書55章8-9節
最近の量子力学は、この世界が、人間の考えをはるかに上回る動きをしていることを教えているかのようです。聖書では、神が、このような私達の予測を上回る方であることを見て取れます。イザヤ書55章8-9節では、「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、あなたがたの道は、わたしの道と異なるからだ。──主のことば──天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」と。神が力強い方であるからこそ、大胆に神の力により頼むべきです。

倉智 崇司
1月23日読了時間: 2分


マタイの福音書7章1節:相手を見下す以上に愛する!
「さばく」というのは、1つは、「分析する」とか「価値判断を下す」という肯定的意味がある反面、もう1つ、「批判する」とか「見下げる」といった否定的意味もあり、イエス・キリストは、後者をしないようにと語っています。

倉智 崇司
1月21日読了時間: 1分


マタイ18章21-22節:イエス・キリストが弟子のペテロに教えた惜しみなく愛し続ける生き方
「そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」 イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでと言います。」(マタイ18章21-22節) 職場や学校、家庭など、日々の生活の中で「人を愛することの難しさ」に直面することはありませんか? 赦すことを含め、相手を認める愛の働きかけは、心の栄養素とも言われます。 私達は、そこまで相手のことを認めたり、褒めなくても良いのでは?と無意識に判断するかもしれません。 しかし、 1年前に受けた賞賛や感謝は、もう心の中で消化されていて、私たちの心は常に新しい栄養を必要 としています。 この “心の栄養不足”が、関係のすれ違いや衝突につながる ことも少なくありません。 皆さんは、心の栄養素でもある愛の働きかけをどこから受けているでしょうか? 御言葉を通して主が私達に語っている働きかけに、心を向けてみてはいかがでしょうか? 今年は、体の健康だけでなく、心の健康にも優しく気を配る1年にしていきましょう。...

倉智 崇司
1月5日読了時間: 1分


2026年新年の挨拶(フェイスバリー)
皆さん あけましておめでとうございます! 今年1年が皆様にとって、素敵な1年となることをお祈りしています! 東京中野区で、Faith Valleyの教会開拓の働きがここまで守られたのは、何より主の導きですが、多くの方が祈りやファンドのサポート、奉仕などをしてくださったおかげで、2024年から中野で始まった教会開拓がここまで守られています。本当に感謝します。 今年1年が、主の導きによって、さらに前進することを願っています。 多くの方がこのフェイス・バリーの礼拝やアクティビティに参加してくだされば嬉しいです! 今年も皆さん、どうぞよろしくお願いします。

倉智 崇司
2026年1月1日読了時間: 1分


エレミヤ書 31章34節:神の忠実さ!
今を生きる私達が、旧約聖書を通して神を見た時、神が約束に対して、いかに忠実であるかを理解することができます。そして、私達の信仰生活において、神が嘘をつかない真実な方であると、再確認させます。

倉智 崇司
2025年12月30日読了時間: 1分


クリスチャンの信仰って成長するの?:神から愛や救いを受けとり、関係を深める
信仰の成長とは?この世にある筋トレや痛みに耐えることと異なり、また、知識や奉仕だけでは推し量れないものがあります。神様との関係なので、心の状態でもあります。霊的訓練が伴う必要があります。

倉智 崇司
2025年12月17日読了時間: 2分


ピリピ人への手紙1章1節:神のしもべは自由
新しい1週間の始まりに、聖書の御言葉をお届けします!本日は、ピリピ人への手紙1章1節。
キリスト教は、しもべ・奴隷を誇りとする生き方を目指しますが、それは一体どういうことなのでしょうか?
真の自由なるしもべについて語っています。

倉智 崇司
2025年12月16日読了時間: 1分


神様が働くスペース:内在的かつ超越的に働く神
神様は、私達に内在的かつ超越的な関わりをされます。内在的とは、神が被造物や私達の働きの中に存在して、行動しておられる側面を言います。
反対に、超越的とは、神が、創造したいかなるものよりも優れていて、独立して関わっている側面を言います。
私達は、この2つのどちらかの側面に偏りがちです。しかし、神は今も、内在的かつ超越的なやり方で、私達や状況を変える神です。

倉智 崇司
2025年12月15日読了時間: 2分


マズローの欲求5段階欲求と聖書の思い煩いの満たし(マタイの福音書6:25)
思い煩いから解放される生き方を聖書は何といっていますか?マタイの福音書6章25節の御言葉から、マズローの5段階欲求を用いて、教会スタッフが紐解いていきます。

倉智 崇司
2025年12月5日読了時間: 2分

ブログ
教会スタッフによる
日々のこと、御言葉、コラムなど
bottom of page
