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エレミヤ書 31章34節:神の忠実さ!

「彼らはもはや、それぞれ隣人に、あるいはそれぞれ兄弟に、『主を知れ』と言って教えることはない。彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るようになるからだ──主のことば──。わたしが彼らの不義を赦し、もはや彼らの罪を思い起こさないからだ。」

エレミヤ書 31章34節



今を生きる私達が、旧約聖書を通して神を見た時、神が約束に対して、いかに忠実であるかを理解することができます。


イスラエルの歴史はソロモン王以降、王達が神である主から離れる行為を繰り返してきました。そのため、神から裁かれた状態となってしまいました。


イスラエルがどんなに神から離れても、神は、預言者エレミヤを通して、イスラエルの不従順を赦し、イスラエルを通してこの世界を救う約束を果たすことを語っています。

それは、イエスによって実現しました。この出来事は、私達の信仰生活において、神が嘘をつかない真実な方であると、再確認させます。


私達は目の前の状況に一喜一憂しがちですが、目の前の状況を疑いたい時、もう1度、神が約束に忠実であったことに目を留めて、世の終わりまで共にいて、私達の救い主であることに希望を持つことができます。

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