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聖書とビジネス書「ビジョナリーカンパニー」から、人の本質は心にある!
偉大な企業と、偉大になれなかった企業の差を分析して、法則化した本に、「ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則」という本があります。「なぜある企業は飛躍し、ある企業は停滞するのか?」そんな問いに答えるこの本は、多くの経営者にとってバイブルのような存在です。私自身、ビジネスパーソンだった頃、この本に深く影響を受けました。 この本を読んだ時、最初の驚きは、 目標や戦略よりも「誰と一緒に働くか」が最優先 されていたことです。著者は 「まず正しい人をバスに乗せることが大切だ」 と語ります。つまり、 方向性よりも人材こそが企業の飛躍を決める のです。 そして、 採用基準は、スキルや肩書きではなく、価値観・責任感・自己規律・学び続ける姿勢といった内的に成熟できる人かどうか です。それが適切な人材を選ぶ基準です。私自身、このことを確認したくて、人事部に転職をしましたが、今は、このことに同感しています。 この「内面の成熟」という視点は、聖書にも通じています。マルコの福音書 7章20–23節に、こう書かれています。 『イエスはまた言われた。「人から出て来るもの、そ

倉智 崇司
2月25日読了時間: 3分


コロサイ人への手紙 1章15節a:神のかたちとは?
神野かたち(像)とは、コロサイ人への手紙1:15の他に、創世記1:26-27でも表現されています。私達は神のかたちに造られた者の、罪を犯したことで、神のかたちがゆがめられた状態にあります。その中で、真の神のかたちであるイエス・キリストがやってきました。イエスの生き方を目指すことこそが神のかたちを目指す生き方と言えます。

倉智 崇司
2月3日読了時間: 1分


マタイの福音書7章1節:相手を見下す以上に愛する!
「さばく」というのは、1つは、「分析する」とか「価値判断を下す」という肯定的意味がある反面、もう1つ、「批判する」とか「見下げる」といった否定的意味もあり、イエス・キリストは、後者をしないようにと語っています。

倉智 崇司
1月21日読了時間: 1分


ローマ人への手紙5章8節:「関係」と「人の命」同時に救われる神
聖書は、「関係」と「人の命」のどちらも大切だと語ってますが、私達の生きる現代社会では、この2つはしばしば緊張関係にあります。そんな中、この2つを同時に与えた出来事がイエス・キリストの十字架でもあります。

倉智 崇司
1月12日読了時間: 1分


マタイ18章21-22節:イエス・キリストが弟子のペテロに教えた惜しみなく愛し続ける生き方
「そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」 イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでと言います。」(マタイ18章21-22節) 職場や学校、家庭など、日々の生活の中で「人を愛することの難しさ」に直面することはありませんか? 赦すことを含め、相手を認める愛の働きかけは、心の栄養素とも言われます。 私達は、そこまで相手のことを認めたり、褒めなくても良いのでは?と無意識に判断するかもしれません。 しかし、 1年前に受けた賞賛や感謝は、もう心の中で消化されていて、私たちの心は常に新しい栄養を必要 としています。 この “心の栄養不足”が、関係のすれ違いや衝突につながる ことも少なくありません。 皆さんは、心の栄養素でもある愛の働きかけをどこから受けているでしょうか? 御言葉を通して主が私達に語っている働きかけに、心を向けてみてはいかがでしょうか? 今年は、体の健康だけでなく、心の健康にも優しく気を配る1年にしていきましょう。...

倉智 崇司
1月5日読了時間: 1分


エレミヤ書 31章34節:神の忠実さ!
今を生きる私達が、旧約聖書を通して神を見た時、神が約束に対して、いかに忠実であるかを理解することができます。そして、私達の信仰生活において、神が嘘をつかない真実な方であると、再確認させます。

倉智 崇司
2025年12月30日読了時間: 1分


マタイの福音書6:22-23a:神に心を向けたインプット
「アウトプットは、インプットから!」と言いますが、イエス・キリストは、神の恵みや救い、神と隣人を愛する神の国に目を向けたインプットを教えています。

倉智 崇司
2025年12月22日読了時間: 1分

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