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マタイの福音書6:22-23a:神に心を向けたインプット

「からだの明かりは目です。ですから、あなたの目が健やかなら全身が明るくなりますが、目が悪ければ全身が暗くなります。」(マタイの福音書6:22-23a)



「目は口ほどにものを言う」と言いますが、私たちの目は、体を表現します(Output)。

また、私たちの体は目から入るものによって整えられます(Input)。

「アウトプットは、インプットから!」とも、言えます。


トマス・アキナスも、同様に、「目は人間の心の窓のようで、心の欲求が目に現れる(Output)。そして、目を通して心の欲求が刺激される(Input)」ということを述べています。


イエスは、この言葉を用いて、神の方を見ることを語っています。自分のこと、自国や自分の所属する共同体の利益だけを考える世界を見るのではなく、神の恵み・救いや、神と隣人を愛する世界に目を向けるように語っています。

神に目を向けたインプットが重要になります。


皆さんは、今日、どんな出来事や光景を目にしましたか?その出来事が汚れた景色であっても、出来事の背後にある神の存在と働きに目を向けることで、そこに光が見いだせますようにお祈りしています!


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Faith Valley

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