マタイ18章21-22節:イエス・キリストが弟子のペテロに教えた惜しみなく愛し続ける生き方
- 倉智 崇司

- 1月5日
- 読了時間: 1分
「そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」 イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでと言います。」(マタイ18章21-22節)
職場や学校、家庭など、日々の生活の中で「人を愛することの難しさ」に直面することはありませんか?
赦すことを含め、相手を認める愛の働きかけは、心の栄養素とも言われます。
私達は、そこまで相手のことを認めたり、褒めなくても良いのでは?と無意識に判断するかもしれません。
しかし、1年前に受けた賞賛や感謝は、もう心の中で消化されていて、私たちの心は常に新しい栄養を必要としています。
この“心の栄養不足”が、関係のすれ違いや衝突につながることも少なくありません。
皆さんは、心の栄養素でもある愛の働きかけをどこから受けているでしょうか?
御言葉を通して主が私達に語っている働きかけに、心を向けてみてはいかがでしょうか?
今年は、体の健康だけでなく、心の健康にも優しく気を配る1年にしていきましょう。
皆さんの歩みの上に、豊かな平安がありますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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