タラントを活かす忠実なしもべ:マタイの福音書25章21節
- 倉智 崇司

- 4月6日
- 読了時間: 1分
更新日:5月29日
「主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』」
マタイの福音書 25:21
こんにちは。中野区で教会開拓をしているFaith Valleyの倉智です。
ここで語られる「わずかな物」とは、価値が小さいという意味ではありません。
むしろ、神の国の価値基準は、地上の評価とはまったく異なるということを示しています。
神は、量や大きさではなく、心の向きと忠実さをご覧になります。
私たちが日々の小さな働きに誠実であるとき、
神はその姿を喜び、さらにご自身の働きに参与する喜びへと招いてくださいます。
神は、私たちの小さな忠実さを見逃されません。
どんな小さな賜物でも、感謝して受け取り、誠実に用いること。
それこそが、神の目に美しい生き方です。
ハレルヤ、主よ。
あなたは今日も必要なものを与えてくださるお方です。
小さな恵みにも気づき、感謝し、忠実に歩む者としてください。
あなたのまなざしの中で、誠実に働く一日となりますように。
━━━━━━━━━━━━━━━━
東京中野区の教会:Faith Valley Church Tokyo
~ フェイスバリーは東京中野区で教会開拓を始めています ~
━━━━━━━━━━━━━━━━




コメント